コンサート映像撮影

音楽に深い知見を持つスタッフが映像を撮影します。

事前にスコアや音源チェック、リハーサルやゲネプロを見学させていただき、ピックアップすべきところを確実に映像におさめます。

カメラ7台を使用したコンサート撮影の基本セット

撮影にかかる費用

※2026年10月1日以降のご依頼分より料金改定を実施いたします。

改定後の料金については下記をご覧ください。

 →映像制作費の料金改定と、一部のお手続き廃止に関するお知らせ


使用機材

シネマカメラの採用

マルチカム撮影において、カメラが切り替わるたびに色味や画質が変わってしまう映像でストレスを感じたり完成した映像にがっかりした経験はございませんか?

当社では使用するカメラメーカー、機種を統一することによりこの差を大きく軽減させています。

有人カメラ以外のカメラは映画撮影にも使われるシネマカメラ SONY FX30 を採用しています。すべてのカメラで4K撮影が可能で、データ納品であれば撮影時本来の4K映像がお楽しみいただけます。

 

リモートシステム

舞台上に配置する4台のカメラはリモートシステムにより、遠隔操作が可能です。

舞台正面からでは横顔となってしまったり指揮者に隠れてしまう奏者でも、しっかり映像におさめることができます。また、公演途中で舞台転換があってもカメラ位置を変更する必要ありません。


▼吹奏楽団・オーケストラ・室内楽団 様

これまで「記録」として残してきた映像に一味加えてみませんか?

当社ではシネマカメラを採用しており、ミラーレスカメラ特有のボケ感を出すことで他社とは一味違う美しい映像を撮影できます。

もちろん、従来通りの記録映像としての撮影も可能です。

 

▼学校イベント・部活動定期演奏会 など

独自のリモートカメラシステムにより、舞台上で転換があったとしてもカメラ位置を再調整することなく撮影が続行可能です。

生徒一人ひとりの姿を確実に映像におさめることができます。

また、高等学校までの学校行事や部活動定期演奏会撮影は特別価格をご用意しています。


納品映像の使用用途

当社で撮影・編集し、納品した完成映像は営利目的の二次利用でない限り、使用用途に制限は設けていません。

高品質な映像はSNSやYouTubeなどお客様のアカウントへの訪問者数、動画視聴回数を一気に増やす手段でもあります。

世界三大教育音楽祭のひとつであるPMF2025において、はじめて4K映像での収録配信をしたところ、

それまでの再生回数をはるかに上回る20万回再生を記録しています。

※2026年7月時点